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X-Kartチューンナップ「Power-Up Options Detail List/パワーアップ・オプション詳細一覧」
Power-Up Options Detail:GP-1「Malossi レッドスポンジ」吸気効率を上げ、レスポンスをよりシャープにします。エンジンやキャブレーター・チューンを施すならばセットでお勧めします!! 
ノーマル仕様車装着の場合、キャブレーターのメインジェット番数を#1〜4番上げなければならない場合があります。換装走行試験を行い、プラグの焼けを確認しながらメインジェットを交換してください。
Power-Up Options Detail:GP-2「Malossi“X”ケフラーベルト」言わずと知れたケブラ製です。耐熱や強度等の耐久性に優れ、ベルトの摩耗を最小限に抑えます。チューン・マシーンにお勧めです!!標準ベルトよりも約1mm幅が狭いので、若干加速力が向上します。反面、2-3km/h程度、高速が落ちる場合があります。信頼性は抜群です。
Power-Up Options Detail:GP-3「スーパードライブフェイス Type“X”」優れた形状のフィンにより、冷却効果が上がり、CVTベルトに与える熱などを抑え、同時にダッシュ機能も向上させます。
チェンバー変更によるパワーアップの際、先のDAYTONAプーリーとセットで装着したいのが、このプーリーフェースです。KITACOとDAYTONAをセットにするなんて無謀、とお考えの貴方!! X-kartへ装着した場合のその違いは驚くほどです。まず、段違いの低速性能に目を見張ります。特に、パワーアップした際、スタート直後の2〜3mはもたつく場合がありますが、こいつを装着すると、あら不思議! ロケットスタートします。お勧めです。
Power-Up Options Detail:GP-4c「NGK Racing Power Cable(パワーレーシングケーブル)」一般的にイリジウムプラグは出力、トルク及び燃費が3%程度向上すると言われていますが、ノーマル車両の場合、若干カブり気味にセッティングしてあるため、出力が落ちる場合があります。エンジンチューン車両にお勧めです。また、上記理由により、ノーマルエンジン車両には販売いたしません。
Power-Up Options Detail:GP-5a「YTX7L容量増 台湾ユアサ製バッテリー」台湾ユアサ製です。6.0hと50%容量増しです。下記GSユアサ製と変わらない性能です。強いて言えば、保証期間の有無です。弊社では、誤った取り扱い以外の初期不具合に関しては、30日間保証します。長期間、X-kartに乗らない場合は、どのバッテリーを使用するにしても、バッテリーを外し、満充電して保管するのが長持ちの秘訣です。
Power-Up Options Detail:GP-5b「YTX7L容量増 日本製バッテリー(GSユアサ製)」日本ユアサ製です。6.0h&充電電流0.7A、VRLA方式です。安心の12ヶ月保証です(購入後付随説明参照)。セル・スタートのみのX-kartだからこそ、GSユアサです!!
Power-Up Options Detail:GP-6「Leo Vince“Touring”スポーツ・チャンバー」優れた効率性により、エンジン回転を上げ、パワーアップを図ると共に、騒音対策にも一石を投じ、ウルサくないスポーツ・チャンバーです。ノーマルマフラーと変わらない音量です。6800rpmの標準マフラーに対して、約8500rpmまでの回転領域を得られます。多少とはいえ、トルクもアップし、加速時や登坂路などでの速度底上げにはピッタリです。嫌みのないデザイン、高性能な割には、排気音が気になりません。やはり、持っている性能を引き出すには、キャブと駆動系(クラッチ&ウェイトローラー)のチューンは欠かせません。チューンと言っても、そうおおげさなものではなく、交換部品自体値段は高くなるようなものはありません。弊社では、エンジンの寿命を縮めないように、多少濃いめのセッティングをお勧めします。最高速も約80km/hと、30%もの速度向上が得られます(計算上 約6.0hps)。
Power-Up Options Detail:GP-6b「STAGE6“Street” ハイスポーツ・チャンバー」X-Kartにはヤマハ空冷50c横置エンジンの血が流れています。その中でも有名なのがジョグやエアロックスです。このStage6 “Street”の姿かたちはこれらスクーター標準装備品と似ていますが、その性能はまったくの別物です。静粛性もあり、ノーマルに比べてパワーの違いもはっきりと分かります。特にトルク特性が優れ、スクーターに比べて車重の重いX-Kartには相性が良い一品です。無論レース用70ccにも対応可能です。
ユーロチャンバー等、各レーシングチャンバーに比べるとレヴリミットは低く、チューニングによってもその性格を変える事はできない点を留意しておいてください。最高速は80km/h〜90km/h。本品も「ユーロ・バス(欧州規制:出力を抑え排ガス規制に対応する為の部品)」が溶接されており、弊社では本来の性能を追求する為にこの部品を取外工賃を含んだお値段で提供させて頂いております。
Power-Up Options Detail:GP-7「Leo Vince“Hand Made TT”(レーシング・チャンバー)」ユーロチャンバーの傑作品です。LV社“ZX-R”の弟分です。レースで培われた経験を元に、エンジンが持つ本来の性能を引き出す高性能チャンバーです。一本一本をイタリアのマエストロが揃え、本体にはシリアル番号が刻印されています。想定最高回転9000rpmです。X-kartのJOG系エンジンとの相性も非常に良く、標準型キャブをチューンすることにより、約85km/hの最高速度が得られることを確認してます(計算上 約6.7hps)。排気量はノーマルよりも多少上がるが、かたたましい甲高い音ではなく、「上品」なYAMAHA特有の低めの音です。もちろん、ボア・アップにも対応できるレーシング・チャンバーゆえに、素晴らしい加速と最高速を得られるのではないでしょうか?本品も「ユーロ・パス(欧州規制:出力を抑え、排ガス規制に対応するための部品)」が溶接されており、弊社では本来の性能を追求するために、この部品の取外工賃を含んだお値段で提供させて頂きます。
Power-Up Options Detail:GP-8「MALOSSI“Art Of Performance”パワーレーシングチャンバー」ヨーロッパ二輪部品メーカーの双璧の内の一つ、マロッシが送り出すストリート用チャンバー、「ザ・アート・オブ・パフォーマンス」です。新たに設計されたパイプはきめ細かくそれなりに長いです。つまりパワー/トルク共にバランスが良い事を意味しています。マロッシ社では「全ての50cc/70ccエンジンが、日常使用するに堪えうる最高のパフォーマンスを出せる事を目指した」と豪語するが、確かに性能は目をみはるものがあります。サイレンサーは、マロッシ社のレース部門であるMHRのタイプを採用し、弊社がラインアップしている、同社製レース用エンジンとの相性も良いです。是非、X-Kartを「Malossi」色で染め上げてみてはいかがでしょう。本品も「ユーロ・パス(欧州規制:出力を抑え、排ガス規制に対応するための部品)」が溶接されており、弊社では本来の性能を追求するために、この部品の取外工賃を含んだお値段で提供させて頂きます。
Power-Up Options Detail:GP-9「ワイドレンジYasuni“Z”トータルバランス」同じスペイン製YASUNI“R”の弟分で、出力&トルクと共に謙遜のない性能を誇ります。サイレンサーは基本的に、アルミタイプです。出力も低い回転から得られ、ピークを過ぎた後の出力の下がり方は“R”と同じくなだからです。“R”との差は、同じ出力カーブが全体的に低い回転にシフトしている点です。街中での乗りやすさは、こちらの方が上ではないでしょうか?ただ、郊外へ出れば、最高回転が高い兄貴分に軍配が上がるのは仕方がないでしょう。最高速度は、ノーマル・エンジンで約80km/h、チューン・エンジンで85〜90km/hとなります。こちら“Z”も「ユーロ・パス(欧州規制:出力を抑え、排ガス規制に対応するための部品)」が2ヵ所溶接されており、弊社では本来の性能を追求するために、この部品の取外工賃を含んだお値段で提供させて頂きます。
Power-Up Options Detail:GP-10「Yasuni“R”レーシングスペシャル」スペインのヤスニ製です。聞き慣れない名前ですが、ヨーロッパ・スクーターレース界には無くてはならない存在です。
この“R”は、まさに勝つための同社チャンバーと同じ線上にあるデチューン番です。耐久性を重視し、パワーとトルクバランスに優れた逸品です。ピーキーになりがちな高回転マフラーではあるが、“ZX”系とは比べものにならないトルクバンドの広さが特徴です。一覧ページのチャート図は、YAMAHA  AEROX50ノーマルモデルに、欧州で有名なマフラーを装着し計測しました。出力はネット表示です(カタログ等にある出力数値は、クランクから直接計測したグロス表示で、駆動輪で計測されるネット値よりも高く記載されています)。X-kartで最高速を求めるならば、間違いなく“ZX”系ですが、Yasuni“R”は、なだらかな出力特性を示していることが分かります。早い段階から、十分な出力を得ており、またピークパワーを過ぎた後でも、急速な落ち込みもありません。つまり“R”は、最も乗りやすさを追求した「オン・ロード」レーシングチャンバーです。サイレンサーはカーボンタイプとなります。
Power-Up Options Detail:GP-12「全波整流ジェネレーター加工」発生電力を約2倍にするオプションです。X-Kartは他の原付エンジンと同じく、発生電力は僅か50W程。これはヘッドライト及びブレーキランプ点灯、ハザードを点滅させれば容量を超えてしまう電力です。ナビや他の電気機器を装備すれば、いつの間にかバッテリーが上がっている状況となります。バッテリー容量が大きい物に変えるのも良いのですが、根本的解決にはなりません。そこでこの「全波整流」オプションです。詳しい電気理論はその筋に任すとして、要するに発生電力を約2倍にする加工をジェネレーター(発電機)に施し、同時にその電力がちゃんと12V電源として使用できるようレギュレーター(整流器)もそれ専用に合わせるオプションです。併せて電圧計を装備すれば鬼に金棒です。欠点は発生電力が多いので、絶えず電気を使わなければならない点です。
試乗
OK!ノーヘル走行!!公道専用カート!!X-Kartは群馬県のX-Kart正規代理店ギアボックスで!!